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社員 紹介:榊原 直樹(さかきばら なおき)

画像:榊原顔写真
取締役
2016年4月より清泉女学院大学専任講師に就任

担当:アクセシビリティ・ユニバーサルデザインに関する調査・コンサルティング
 デジタルハリウッド大学 客員教授
 大妻女子大学 非常勤講師
 情報通信アクセス協議会
 電気通信アクセシビリティ標準化専門委員会WG 委員
 ISO/TC159(人間工学)国内対策委員会委員 SC4WG5 ならびに SC4WG35 メンバー

略歴

  • 1999年3月 東京電機大学精密機械工学科卒業
  • 1999年4月 NTTアドバンステクノロジ株式会社入社
  • 2002年4月 株式会社ユーディット入社
  • 2008年6月 取締役に就任
  • 2012年3月 放送大学大学院 修士課程修了
  • 2016年4月 清泉女学院大学 専任講師

過去の業務紹介(一部)

  • 2012年 自治体ホームページ向上研究会様と、災害時の広聴広報活動に関する調査を実施
  • 2012年 ソフトウェアメーカー様とアクセシビリティ機能の比較調査を実施
  • 2012年 オーディオメーカ様と障害のあるユーザー向け機器開発のためのホームユーステストを実施
  • 2012年 電機メーカ様と、障害のあるユーザーのペルソナ作成のための調査を実施
  • 2012年 国立大学の研究会にて事務局サポートとウェブ作成を担当
  • 2012年 オーディオメーカ様と障害のあるユーザー向け機器開発のためのユーザビリティ調査を実施
  • 2011年 オーディオメーカ様と障害のあるユーザー向け機器開発のためのインタビューを実施
  • 2011年 自動車メーカ様と高齢者向けのモビリティの調査を実施
  • 2011年 世田谷区役所様でWebアクセシビリティ講習を実施
  • 2011年 災害時に障害のある人への情報保障のシステムに関する調査を実施 
  • 2011年 大手通信メーカ様と共同で、地域情報化に関する提案を作成
  • 2011年 自治体ホームページ研究会様にて、サイトのユーザビリティ・アクセシビリティの調査を実施
  • 2011年 企業コンソーシアムのグループウェアを作成
  • 2011年 コミュニティの情報化に関する未来シナリオの作成
  • 2010年 医療情報に関する標準化の状況の調査
  • 2010年 オンライン書誌データに関するデータベース構築作業
  • 2010年 CMSによるウェブサイトリニューアル
  • 2010年 温泉地におけるユニバーサルデザイン評価システムの構築
  • 2010年 高齢者に関する研究会の事務局
  • 2010年 高齢者に関する2030年の生活シナリオ作成
  • 2010年 地域共同プラットホームに関する未来シナリオのプランニング
  • 2009年 高齢者に関する研究会の事務局
  • 2009年 ICTを使った高齢者の見守りに関する調査
  • 2009年 シニア向け通信端末に関するマーケティング並びにペルソナ作成支援
  • 2009年 弱視の方を対象にしたUIに関するユーザビリティ調査
  • 2008年 企業経営におけるユニバーサルデザインの活用に関する調査・コンサルティング
  • 2008年 UD研修プログラム開発と実施
  • 2008年 UI開発者向けの「使いやすさ」のガイドラインの作成
  • 2008年 CMS技術コンサル並びにCMS内蔵アクセシビリティチェックプログラム開発
  • 2008年 ソフトウェアベンダー様主催のアクセシビリティ・キャンプ(学生向け)のコーディネーション
  • 2008年 ユニバーサルデザインを活用した問題解決手法に関する企業向け社員研修の実施
  • 2008年 地域情報化とアクセシビリティに関する調査
  • 2007年 障害のある人の就労支援に関する広報冊子の作成
  • 2007年 ソフトウェアベンダー主催の学生向けアクセシビリティ研修のコーディネート
  • 2007年 OSの内蔵アクセシビリティ機能の比較調査
  • 2007年 音声認識アプリケーションのベンチマーク調査
  • 2007年 音声認識アプリケーションのユーザー調査
  • 2007年 モバイル機器に関するユニバーサルデザインのコンサルティング
  • 2006年 就労支援機器の解説ビデオの作成
  • 2006年 ノートPCのキーボード使用時の疲労測定・評価
  • 2006年 音声読み上げソフトウェアのユーザビリティ評価
  • 2006年 公衆端末(キオスク)のユーザビリティ・アクセシビリティ評価とガイドラインの作成
  • 2006年 アクセシビリティ研究会でEUのe-Inclusion政策を調査
  • 2006年 滞日外国人向けの緊急時情報提示システムの開発
  • 2005年 アクセシビリティ研究会で災害時のアクセシビリティを研究
  • 2005年 ユニバーサルデザインの携帯電話のコンサルティング
  • 2005年 家電メーカのデザイン研究所に対しユニバーサルデザインのコンサルティングを提供
  • 2005年 大手ポータルサイトの提供するBlogシステムのアクセシビリティの評価
  • 2005年 関西大学と日本IBMとの共同で認知モデルのアクセシビリティについて研究
  • 2005年 事務用ソフトウェアのアクセシビリティを評価
  • 2005年 大手家電メーカー研究所に対し、次期研究課題、応用先発見のためのコンサルテーションを行う
  • 2005年 大手研究所に対し、空間を快適にするIT環境を研究開発するためのコンサルテーションを行う
  • 2004年 米国における電子投票におけるアクセシビリティの実態調査
  • 2004年 障害者向け携帯情報端末に関するコンサルティング
  • 2004年 障害者の事務機器利用の際の操作インターフェースのユーザビリティ評価
  • 2004年 視覚障害者の事務機器利用に関する実態調査
  • 2003年 グローバルコミュニケーション大学との共同による高齢者・障害者の情報行動分析に関する調査・研究
  • 2003年 文部科学省委託事業平成15年度専修学校社会人キャリアアップ教育推進事業における電子情報支援技術教育開発プログラムの作成
  • 2003年 携帯情報端末並びに取扱説明書のユニバーサルデザインに関するコンサルティング
  • 2003年 シニア向け携帯情報端末の利用に関するアンケート調査
  • 2003年 聴覚障害者のテレビ電話利用に関する調査
  • 2003年 3次元位置測定を用いた障害者向けインターフェースの評価、並びに製品化に対するコンサルティング
  • 2003年 家庭用小型医療機器のユーザビリティ評価
  • 2002年 高齢者・障害者を配慮した電子申請システム構築に関するガイドラインを作成
  • 2002年~2005年 文部科学省科学技術振興調整費「先導的研究等の推進」プログラム「横断的科学によるユビキタス情報社会の研究」においてユビキタス社会におけるユニバーサ ルデザインに関する調査研究を行う
  • 2002年 モバイルコンピューティング推進機構の受託で「シニア向けモバイル端末 企画・開発ガイドライン」の作成
  • 2002年 国際ユニバーサルデザイン会議2002 ウェブサイトのアクセシビリティチェックと翻訳の作業を担当

共著書・訳書

  • 能力を引き出し伸ばす支援 vol.3 「実践」特別支援教育に取り組む教育関係者・親のための教本」(ナレッジオンデマンド: 2008年)
    • 共著 ISBN 978-4-903687-52-0 学習障害の方に便利な支援ツールを紹介しています。
  • シニアよ、ITをもって地域にもどろう」(NTT出版:2008年)
    • 共著 ISBN 978-4-7571-0240-8 シニアの生きがい、利活用と地域活性化の視点から、成功できる方法と事例を紹介しています。
  • Web アクセシビリティ~標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践~」(毎日コミュニケーションズ:2007 年)
    • 共訳 ISBN 978-4-8399-2220-7 Webアクセシビリティについて基礎から応用まで幅広く解説しています。
  • IT がつくる全員参加社会」 (NTT出版:2007年)
    • 共著 ISBN:4-7571-0224-8 高齢者や障害者、貧困問題を抱える人々等をITを活用して社会の中に取り入れていこうとする、「全員参加社会」について解説しています。
  • みんなの命を救う ― 災害と情報アクセシビリティ ― 」 (NTT出版:2006年)
    • 共著 ISBN 4-7571-0186-4 米国のハリケーン被害の実態について調査・研究しました。
  • 市民にやさしい自治体Webサイト ~構築から運用まで~ 」 (NTT出版:2005年)
    • 共著 ISBN:4-7571-0170-8 自治体サイトに求められるアクセシビリティの要件についてまとめました。
  • 情報アクセシビリティ やさしい情報社会に向けて」 (NTT出版:2005年)
    • 共著 ISBN 4-7571-0151-1 米国の動向と、高齢者・障害者のニーズの収集・分析と開発時の問題点について考察しました。
  • ここから始めるWebアクセシビリティ―誰もが使いやすいホームページの作り方」(ぎょうせい:2004年)
    • 共著 ISBN 4-324-07124-1 第4章のWebサイトのチェックに関する項目を担当しました。初心者、特に自治体の新人Web担当が一通りの知識を身に付けられるように配慮しています。
  • 情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン ―誰もが情報にアクセスできる社会をめざして」(アスキー:2003年)
    • 共著 ISBN 4-7561-4265-6 第3章を担当しています。学部の1・2年生程度を想定した入門書です。情報アクセシビリティにこれから取り組みたいと考えている方にお勧めです。
  • アクセシブルテクノロジ―ITと障害者が変えるビジネスシーン」 (日経BPソフトプレス:2003年)
    • 翻訳・監修・共著 ISBN 4-89100-333-2 翻訳監修に加え、国内事例の記事の1つを担当しました。単純な技術の解説書ではなくそれを当事者がどのように使いこなしているかが描写されている点がお勧めです。

論文・発表など

  • 2005年 Technology and Persons with Disabilities Conference2005演論文集「JAPANESE INDUSTRIAL STANDARD OF TELECOMMUNICATIONS ACCESSIBIliTY GUIDEliNES」発表
  • ヒューマンインターフェース学会誌2004 Vol.6 No.4 特集「アクセシビリティ」-「情報アクセシビリティ関連JISの概要と動向:電気通信機器」
  • 2004年 Technology and Persons with Disabilities Conference2004 講演論文集「System design and preliminary experiments on supporting senior citizens and people with disabilities using a cellular phone with GPS and a browser.」
  • 2003年 Universal Access in HCI (HCI2003講演論文集) 「Current Status of Universal Design for Information Technology in Japan」
  • 2002年 国際ユニバーサルデザイン会議2002講演論文集 「The Comparison on Supporting Systems of Disabled Students Between Japan and The United States」
  • 2002年 第17 回リハ工学カンファレンス講演論文集(2002) 「障害を持つ学生受け入れに関する日米制度比較」

講義・講演

  • 大妻女子大学にてプログラミングの基礎に関する講義を担当 2013年より
  • デジタルハリウッド大学にてユニバーサルデザインに関する授業を行う 2005年より継続
  • 新潟大学にて「地域情報化と情報アクセシビリティ」をテーマに集中講義を実施 2007年
  • 東京都港区学習支援相談員養成講習会にて、支援機器に関する講義 2005年より継続
  • C&C振興財団シンポジウム「電子政府と情報アクセシビリティ」発表 2005年
  • 東洋大学経済学部山田肇ゼミ(後期)において「自治体のアクセシビリティとユーザビリティ」の講義 2004年
  • やおよろずフォーラム2003 「ユビキタス情報化社会のライフスタイルデザインに関する研究」発表 2003年
  • 第18回リハ工学カンファレンス特別企画セミナー 「日本のITアクセシビリティの状況」講演 2003年
  • 早稲田工業経営学会 「ユニバーサルデザインとは」講演  2002年

技能

  • ユニバーサルデザイン
    •  一般製品、あるいは福祉機器のユニバーサルデザイン化による市場価値の向上に関するコンサルティング。特に高齢者・障害 者の特性やユニバーサルデザインを意識したマーケティングに関してのノウハウを多く持っています。
  • アクセシビリティ
    •  ハードウェア/ソフトウェアに関するアクセシビリティ評価、ならびに改善提案。社内ガイドラインの作成や評価技法に関する講習などのご相談にも応じます。 北米向け製品に対するリハ法508条対応やVPATなどの作成にも対応いたします。

資格

  • 福祉情報技術コーディネータ1級
  • 福祉住環境コーディネータ2級
  • 第二種情報処理技術者

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