
サービスの概要
多様なユーザの利用状況を理解できるようにします
ユーザにとっての製品やサービスの使いやすさ、ユーザがそれを使おうとする意欲は、その人の経験や環境や健康状態に左右されます。弊社では、多様なユーザの立場に立って調査を実施し、製品やサービスの利用状況をわかりやすく解説します。
- 高齢者や障害者などの多様なユーザの特性を理解した専門家が、ユーザに適した調査方法を採用、あるいは、開発して実施します
- ユーザが快適に参加できる調査を実施します
- 長期にわたる調査では、ユーザとのやりとりを細やかにサポートします。これは、特に高齢者と調査を実施する際には重要です
多様なユーザのニーズを発見し理解できるようにします
日々何気なく繰り返されている行為も、病気・けが・加齢によって、その難しさに気付くことがあります。弊社では、高齢者や障害者の属性を熟知したスタッフが、顕在化していないニーズをも発見します。
- 多様なユーザの特性を理解している専門家が、ユーザ本人も気がつかないようなニーズを発見します
- 多様なユーザの間での共通性、違い、観察された行為の理由などを明確にし、ユニバーサルデザインの理念に基づいた製品企画のお手伝いをします
多様なユーザと共にデザインできるようにします
弊社では、アイディアや設計の段階から、障害者や高齢者の意見を取り込む工夫を実施しています。ユーザと共に考え、改善する仕組みを実施、開発しております。
- デザインの早い段階からユーザの意見を取り込みながら、デザインを完成させます。
- ユーザの活動の輪の中に入って、ユーザと気持ちを共有しながらデザインをすることも可能です。
多様なユーザと共に評価します/製品出荷後の長期的な評価を実施します
製品を家に持って帰って使ってみて始めて「おや?」と思うことはないでしょうか?弊社では、そんな生活の中で初めてわかる製品やサービスの課題を発見する手法を採用・開発しております。
- ユーザビリティやアクセシビリティの問題がないかどうか、多様なユーザと共に評価します。
- ユーザビリティやアクセシビリティの問題がないかどうか、専門家が評価します。
- 製品の出荷後の利用状況や新たなニーズの発見をお手伝いします。
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サービスの詳細
多様なユーザの利用状況を把握しニーズを発見します
- 多様性はどのように考えればいいの?
- 高齢者、障害者、育児中の人など、多様な方々に参加して頂く調査を企画します
- どのような生活をしているの?何をどのように使っているの?
- 弊社が長年培ってきた知識と、当事者へのインタビューを実施します
- プライベートな利用状況は調べられるの?
- 日記法やインタビューの活用により、かなりの状況は把握可能です
多様なユーザと共にデザインします
- どの機能をよく使うの?
- 新しい案は受け入れてもらえるの?
- 簡単なプロトタイプを使って、多様な人々に評価して頂くことが可能です
- どうやって説明したら理解してもらえるの?
- 実際の製品やサービスの動きをシミュレーションすると理解が深まります
多様なユーザと共に評価します/製品出荷後の長期的な評価を実施します
- 新しく開発した製品は、独力で使えるようになるの?
- 機能の使い方に個人差はあるの?
- 使っているうちに気がついた不便なことは?
- ユーザに長期間、製品やサービスを利用して頂き、その経過をインタビューや日記で報告して頂くことによって把握可能です