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社員紹介:今井 朝子

画像:今井顔写真

主任研究員
今井 朝子(いまい ともこ)

担当:
アクセシビリティ・ユニバーサルデザインに関する調査・コンサルティング
  • 調査対象に合わせた調査手法の開発
    • 実績:プライバシーの高い製品の使いやすさを長期的に調査する手法の開発
  • ニーズに合わせた調査結果の可視化手法の開発
    • 実績:調査結果を利用する担当者にとって使いやすい調査結果の可視化手法の開発
  • 製品の改善プロセスのコンサルティング
  • 開発者向けの「使いやすさ」のガイドラインの作成

子供からシニアまでが暮らしやすい地域にするための仕組みの開発
  • Village Modelをベースにした基本構想の作成
  • 地域の人々との対話の実施
  • 地域の人々と共に実施する「新たな仕組み」の評価と改善

    2012年4月現在

    • 総務省 情報通信審議会 情報通信技術分科会 専門委員
    • 東京都 福祉のまちづくり推進協議会委員
    • 神奈川県 バリアフリー街づくり推進県民会議委員

    略歴

    • 1988~1989年 ロータリー財団奨学生としてIllinois Institute of Technologyへ留学
    • 1990 慶應義塾大学大学院入学
    • 1991 慶應義塾大学大学院修士課程修了(物理学科)
    • 1992 (株)日立製作所中央研究所 入社
    • 1995 Telecom95(スイス):日立製作所のブースで手話通訳システムを展示
    • 1996 主人のアメリカ転勤のため(株)日立製作所中央研究所 退社
    • 1997 University of Illinois at Chicago 大学院(Computer Science)入学
    • 1998 University of Illinois at Chicago修了
    • 1998-2002 Pacific-Interface Inc. 東京プロジェクト・マネージャ
    • 1999 東京大学大学院入学
    • 2000-2001 出産のため休学
    • 2003- UDIT勤務
    • 2004 博士号取得
    • 株式会社ユーディット勤務

    技能および資格

    • 英語検定 準一級
    • TOEIC 890
    • C, C++

    論文誌

    • Tomoko Imai, Hozumi Takeo, Mamiko Yoshimura, Akiko Sakata, Naoki Sakakibara, Chika Sekine : Improving the usability and learnability of a home electric appliance with a long-term usability study, Journal of Engineering Design/Special Issue on Inclusive Design (2009)
      以下のリンクから論文を購入できます。
      http://www.informaworld.com/smpp/content~content=a916819494~db=all~jumptype=rss
      (TOTO株式会社様との共同研究)
    • Tomoko Imai, Dairoku Sekiguchi, Masahiko Inami, Naoki Kawakami, Susumu
      Tachi: Measuring Gaze Direction Perception Capability of Humans to Design Human Centered Communication Systems. Presence, MIT Press, To be published in 2006.
    • 今井 朝子,関口 大陸,稲見 昌彦,川上 直樹,舘 すすむ:人間のノンバーバル情報受信精度の計測-指さし情報受信精度の計測,日本VR学会論文誌,Vol.9, No.1 (2004)
    • 今井 朝子,Johnson, A., Leigh, J., Pape, D., DeFanti., 舘 すすむ:VRメールシステム,日本VR学会論文誌,Vol.6, No.3, pp.239-244 (2001)
    • 崎山(今井)朝子,大平栄二,佐川浩彦,大木 優,池田 尚司:リアルタイム手話アニメーションの合成方法,電子情報通信学会論文誌,VOl.J79-D-II, No.2, pp.182-190 (1996)

    国際会議

    • Tomoko Imai, Naoki Sakakibara, Chika Sekine, Takeshi Hoshino, Yukinobu Maruyama, and Junji Nakata, Masaaki Kurosu, and Hideaki Takahashi: Sharing up-to-date accessibility information using a mobile phone with GPS and a camera. UAHCI, July, 2005. (in LasVegas USA)
    • Tomoko Imai, Takeshi Hoshino, Yukinobu Maruyama, Naoki Sakakibara, Chika Sekine, and Junji Nakata: A handheld map annotation system for sharing accessibility information in communities. CSUN, March, 2005. (in LosAngeles USA)
    • Tomoko Imai, Dairoku Sekiguchi, Naoki Kawakami, Susumu Tachi: Extracting Essence of Pointing Gesture Perception of Humans to Design a Simple Remote Pointing System. ICAT, 2003
    • Tomoko Imai, Andrew E. Johnson, Jason Leigh, David E. Pape, Thomas A.
      DeFanti: Supporting Transoceanic Collaborations in Virtual Environment. In Proceedings of APCC/OECC’99, Beijing China, pp. 1059-1062 (1999) <Excellent Paper Award from APCC/OECC>
    • Tomoko Imai, Andrew E. Johnson, Jason Leigh, David E. Pape, Thomas A.
      DeFanti: The Virtual Mail System. In Proceeding of IEEE Virtual Reality ’99, 1999.

    研究会・シンポジウム

    • 今井 朝子,"高齢化する地域を活性化する仕組みの検討:CoPlatAプロジェクト",日本福祉のまちづくり学会第15回全国大会プログラム概要集(2012), (共同研究チーム:三井不動産,日立製作所,東京大学,大日本印刷,東京急行電鉄,富士ソフト,特定非営利活動法人NPO支援センターちば,balloon)
    • 今井 朝子,関根 千佳,榊原 直樹,岡本 郁子,吉武 良治,土屋 和夫,加藤 隆,テレワークを成功させるために必要な要素に関する検討, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集 (2009), (日本アイ・ビー・エム様,関西大学様との共同研究)
    • 竹尾 穂積,坂田 明子,吉村 真美子,江藤 祐子,今井 朝子,榊原 直樹,関根 千佳,
      “新しいユーザーインタフェースへの慣れの調査手法の提案と調査結果”, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集 (2008), (TOTO株式会社様との共同研究)
    • 今井 朝子,榊原 直樹,梅垣 正宏,関根 千佳,加藤 隆,堀 雅洋,山崎 和彦,“Web情報の認知的アクセス容易性について”,ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集,pp 197-200 (2005),  (日本アイ・ビー・エム様,関西大学様との共同研究)

    招待講演

    地域活動

    • 2010年 保育園の父母会会長
    • 2011年 子供会副会長

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