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日記法

方法:

ユーザーに製品やサービスを利用して頂き、指定されたフォーマットの日記を、一週間以上記録して頂く手法です。フォーマットは、調査内容と対象者に合わせて作成し、記入方法に関しては対象者のご都合に合わせて説明会を実施しますので、幅広いユーザーの状態を調査することが可能です。下記に、調査を実施した場合のフローの一例をご紹介します。

日記法を使った調査の流れ

メリット:

シニアの場合、忘れやすいという傾向がありますが、日記を付けて頂くことによって、インタビューでは見つけられない行動を発見することが可能です。

デメリット:

調査期間が長いため、モニタ-が挫折しやすいという問題があります。弊社では、モニタ-を電話・メール・お手紙で細やかに支えることによって、この問題を解決しています。

弊社の特徴:

特にシニアとの調査では、傾聴的な要素を盛り込み、シニアの意欲を高めることによって、語りたくなる・記入したくなるような環境を構築します。そのため、対面のインタビューではお伺いできないような気持ちや行動なども発見することが可能です。調査の最後にはシニアから、「面白い経験ができた」「自分も知らないくせがわかった」と感謝されることが多い調査法です。


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